| ■6月5日 | |
| ●11時これも日本でやったことのないサイン会を開催。折角だからやってみるかのノリで会場に向かう。「20分ぐらいで終 | |
| わるんじゃねぇの」。並んでますよ300人。大事にCDや何故か販促用のポスターを抱えた全員にサインして1時間半、更にその | |
| 後13時から「めったにやらない企画第2弾トークショウ」。通訳をはさんで会場に詰めかけた人達から質問を受ける。「好き | |
| な音楽はなんですか?」から「何故今回はハマノとハヤシベとミチタロウは来ないんだ。」まで記者会見状態。最後終わっても | |
| 帰らなかったサポーターと記念撮影。これにてダラスのオフィシャルスケジュールは全て終了。この後全員でコットンボウルに | |
| 向かう。 | |
| ●「クロスロード・ギターフェスティバル」天下のクラプトン自身がサポートするアルコール依存者厚生施設の資金繰りの為 | |
| に開催するライブイベントだ。クラプトンのギターもチャリティにかけられ、イベントの収益も還元されると言うもの。6月5 | |
| 日は中日で翌日6日がスタジアムでZZトップをヘッドライナーに一大コンサート。とはいえ一万人キャパの広場でライブイベ | |
| ントをやっていました。世界中のギターメーカーがブースを出し、全米中の中古楽器屋が1000本近いギターを広げてました。 | |
| RYO君は笑いっぱなし。でも暑い。日が沈むのが8時なのでそれまでは炎天下の芝生でなるべく体力を消耗しないように様ビー | |
| ルを飲む。朝から来ていた高瀬さんは私達が到着した頃人格が変わるくらい日焼けしていました。VANちゃんは野外フェスは | |
| めったに行ったことがないらしく「たのしー」と「あついー」と「ビール」を連発していました。ものすごい出演者は面どくさ | |
| いのでWEBでみて下さい。途中他人のセッションにクラプトンが飛び入りで参加。興奮する私ども日本人ご一行様はテキサスの | |
| つわものを掻き分けて最前列にチャレンジしてました。全て終わったのは24時を越えて翌日。最後までダラスは暑かった。 | |
| ■6月6日 | |
| ●ダラス→NY、フライト4時間「グアム行けちゃうよ」などと話しているのは離陸前の話で、全員爆睡。NY着。いきなり寒 | |
| い。気温差15度。パーカーでも寒い。アメリカはデカイと体感する。ゴーストタウンのようなダラスからいきなり世界の中心 | |
| でアイを叫ぶ。ラガーディアがら橋を超えてマンハッタンに入る。RYO君は初NY、VANちゃんは先月2週間ほど居ました。翌日 | |
| のライブ会場である「カッティングルーム」を下見。日本食でディナー。ミソ汁は素晴らしいを合言葉にホテルに帰る。 | |
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