| ■渋谷TOWER RECORDS 11:30 渋谷TOWER RECORDS B1Fイベントスペース メンバー入り/リハーサル開始。 リハーサルというより、今までDo As Infinityを見守ってきたスタッフ達のためだけに演奏しているような雰囲気。みんながステージをあたたかく見守るなか、心を込めて演奏するメンバー。去年5月の『BREAK OF DAWN』購入者イベントも、ここ渋谷タワーレコードだった。あの時は予想外のアンコールに応えて8曲も演奏したっけ…。 |
| 13:00開場 ステージ前にどっと人が押し寄せる。アルバム『DEEP FOREST』を購入し、抽選会でライブ入場券が当たった強運の持ち主たち。Do As Infinityヒストリーを紹介するビデオが流れる。 13:30開演 司会者に紹介され、VANとRYO、そしてサポートメンバーがステージへ。あちこちから「VANちゃーん!!」と声援を受けながらも、フツーのテンションで「こんちはー」と挨拶するVAN。 VAN「いっぱいいますね。えー今日は9月29日。あたしたちがデビューした日です。2年目。ありがとうございます。その記念ライブということで、短い間ですが楽しんでって下さい。」 |
| 『冒険者たち』 RYO「なんか皆さんカタイっスね。だんまりな感じでね。ちょっと俺らもだんまりな感じですかね。なかなかこうゆうドラム抜きの編成が無かったんでちょっとね。でもまぁいいっしょ、こうゆうのも。とりあえず2周年記念つー感じなんで、リラックスしてテキトーにやっちゃって下さい。あんまりね、じーっと見るもんでもないっスよ。DEEP FORESTもいい感じなんで、次はそん中の曲やります」 VAN「はい、聴いて下さい。『タダイマ』」 |
| VAN「デビューして今日9月29日で2歳になりました。Do As Infinity。ありがとうございます。まぁデビュー前も色々思い出がありましたけど、デビューしてからの方がやっぱりね。沢山思い出もできて、まぁ今回の3rdアルバムも色々な人達が聴いてくれて、私たちもスゴイ手応えを感じてて。“Do Asワールドがこのアルバムで確立できたかな”っていう風に感じています。今日は買ってくれた人がここにいらっしゃるんですよね。」 客「何枚も買っちゃったよーーー」 RYO「1枚は開けないで、とかそうゆうヤツ??スゴイねみんなお金持ってんだねぇ。良き事でございますね。まぁ延べ人数多めな感じ。あのー今日本当はねぇ、路上とかでできたらそれはそれで良かったんですけどねぇ。ウチのマネージャーとか次はブラックリストに載っちゃうんだよね。路上ブラック。で、こうゆう形で皆さんの前に出てきたんですけど。」 『深い森』 曲が終わってしんと静まりかえった会場。 |
| 1言もなく『遠雷』のイントロが始まる。伏目がちに歌うVAN。エコーがかかっている。じっと聴き入る客。VANのブレスまではっきりと聞き取れるほどの静けさ。曲が終わると大きな拍手が贈られた。 続いて『遠くまで』。うってかわって手拍子で盛り上がる。 VAN「今日は本当に来て下さってありがとうございます。これからもよろしく。」 RYO「前もココ1回出たんだよね。いた人いる??いつだっけ。あ、1stの時か。あの時はもうちょっとガチガチな感じでね。もうガチガチはやめました。アコギだからさぁ。ガチガチしててもしょうがないじゃん。」 VAN「ちょっとは残しとかないと、ガチガチ。ツアーが始まります。11月の渋公から全国10都市まわります。渋公と言いますと、私たち路上ライブをやってまして、それの100回記念でフリーライブをやったとこなんですよね。そこにまた立てるということでちょっとまた新たな形で皆さんにお披露目できるということで。私たちも楽しみにしております。渋公からツアーがスタートします。そして私たちはこの曲からスタートしました。聴いて下さい。『Tangerine Dream』」 当時を懐かしむように演奏するVANとRYO。 VAN「ありがとうございました。また会いましょう。」 |
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