HMV横浜VIVRE
21:00 HMV横浜VIVRE イベントスペース メンバー入り/リハーサル開始
22:00 開始 本日3度目のライブ。今回は、完全に店が閉まってからのシークレットライブ。VIVRE横の長い行列を見て「何?誰が来てるの?」と気にしている人が多かった。
VANとRYOが姿を見せると、キャーキャーと大歓声。
「女の子が多いんじゃないのー??すごい。横浜来て良かった」と、RYOもゴキゲン。この限られたスペースに、600人ものファンが集まっているのだ。
VAN「今日、渋谷のタワーから始まって、TSUTAYAやりまして、ココが最後です。」
『冒険者たち』
RYO「こんなに集まってくれると楽しいね。」
VAN「1番すばらしい!!」
RYO「こんなアコギですいませんねぇ。いきますか。ワン!トゥー!サン!シー!」
『タダイマ』
RYO「あのねぇ、今日リラックスしてライブやってる訳なんですけど、実は発表が1つあります。重要なことです。そんな重要でもないか。あの、僕ねぇ、92年から95年まで、なんとこの横浜VIVREで3年半バイトしておりました。いやーなんか故郷に錦を飾るっていうんですかねぇ。こうゆう形でHMVに戻ってくるとは思ってもなくて。」
客「オカエリ!!」
RYO「あーなるほど。そういうオチね。本当にね、切ないんですよ。秋、これぐらいにねぇ、上の面接会場に行ったのをさっき思い出して、実は1人でセンチメンタル」
VAN「ウソぉ」
RYO「ホントホントホント。ちょっとね、キュンッ!!としちゃった。でねー、ウチの事務所の人がね、昔ここのお偉いさんだったのー。で、いつのまにか転職しててさ。で、今の会社の1階でバッタリ会って「あれ?ビブレの?!」「何やってんですか!!」それが故に僕がDo As Infinityです。で、バイトの時は「面倒くせぇなぁ」なんて洋服に値段とか付けんのスゴイ嫌だったんだけど。「うざってーなー」と思ってやってる事も、身になっているということです。出会いは宝でございます。せっかく横浜だから言いたくってさ。」
VAN「横浜ってこの前の橋の上でもやったじゃないですか。じゃ、VIVREの前で路上やってた頃からあった曲を聴いて下さい。『深い森』」
『遠雷』
RYO「まぁしんみりしちゃった訳で。みんな忙しいなか時間を割いて来たということで。ま、しんみりしててもしょうがないよ。お前がさせてんだろー!!ってな感じですけどね。いくぜ!」
『遠くまで』
ここでサポートメンバーを紹介。
秋のツアーについて告知するとみんな「行くよー」と次々に言う。
VAN「あのー…聞いてよ!!今回ツアーパンフとかも作るんですよ。かなりカッコよくしようと思ってます。」
RYO「内容の方は、正直まだ考えてないっスよ。まぁ2年こうゆう風にやってきて、最近僕らを知ってくれた方々、そして路上観に来てくれた人たち、どちらも納得してくれるような内容にしようかと。ぜひ、来て下さい。まぁ2周年ライブでね、調子乗っちゃってるよ。前は本当ねぇ、(お客が)5人とか15人とかね。最初からデビューが決まってた訳だけど、デビューして、じゃぁ何ができるかっつーことで路上ライブを選んで。最初は誰も知らない訳で。結局はアマチュアでやってたのと同じような感じでね。それがまぁ、こんな風に大きく膨れ上がるとは、感無量っスよ。本当。ありがとうございます。」
VAN「アルバムも3枚出しまして、今回3rdアルバム『DEEP FOREST』オリコン1位とかなりました。ありがとうございます。皆さんのおかげです。またツアーで会いましょう。それでは、デビュー曲の『Tangerine Dream』を聴いて下さい。」
VAN「本当に今日はどうもありがとうございました。またツアーで会いましょう。バイバイ。」
RYO「ありがとう」
そして、3周年へ......