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| 4月19日、映画「バンパイアハンターD」(4月21日より全国のワーナー・マイカル・シネマズにて絶賛公開中)のイベント、「"D" シークレット・フェスティバル in 渋谷公会堂」が行われました。ニューシングル「遠くまで」が同作の主題歌となっている我らがDo As Infinityも、もちろんゲスト出演。今回はその当日の模様をレポートします。
会場となった渋谷公会堂には、制服姿の女子高生から親子連れまで、幅広い年齢層のファンが詰め掛けて大盛況。第19回ブリュッセル国際ファンタジー・スリラー・サイエンススフィクション映画祭にて審査員特別賞を受賞した作品だけに、ファンの注目度も高くなろうというもの。 まずは監督の川尻善昭氏、原作者の菊地秀行氏のトークショーが行われた後、いよいよDo As Infinityの登場。今日のVANは肩を出した深紅のブラウスに、迷彩柄のスカート。腰には流行りの太いベルト。一方RYOの、その手の中には、自慢のニューギター、Gibson SGが!?
そしてスタートしたミニライブ。まずは1曲目、『Desire』。イントロが始まると、会場から「VANちゃーん!!」と声援が。バンパイアのイメージを象徴するかのような真っ赤なライトに照らされ、VANの赤い衣装がさらに赤く煌く。間奏中にメンバーを振り返ったりするRYOからは、楽しそうな空気が伝わってくる。『Desire』の余韻が消えたところでMCへ。 「今日はトークゲストということでしたが、歌いたいとわがままを言って急きょ、ライブが決まりました。私も「バンパイアハンターD」を見たんですが、すごく面白かったですね。映像もきれいで、ショックを受けたという表現が正しいかと思います。それでは主題歌の『遠くまで』を聴いて下さい」 そして『遠くまで』を披露。VANのファルセットが美しく、RYOのコーラスが力強く、会場に響く。さすがに主題歌だけに、この後に控える上映に向けての期待もまた高まらせる。 ラスト、3曲目は『Week!』。マイクを片手に笑顔で歌うVAN。いつもの、最高の笑顔。 そしてプレイを終えたDo As Infinity。「ありがとうございました」と軽く手を上げてステージを後にした。 |
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